飼育数は平均の1/100。だから1羽1羽を大切に育てられる

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日本の養鶏所では、一般的に一戸あたりの平均飼育数は約 3 万 1,600 羽前後*で、狭いゲージに身動きが取りづらい状態で飼育されてい る場合がほとんどです。そのため、鶏はストレスを感じ、お互いをつつき合う喧嘩や病気を発症しやすくなり、それを防ぐたためにホル モン剤などの投薬が行われます。


しかし、近藤農園の飼育数は約 300 羽。

日本の平均の 1/100 の飼育数です。このため、1 羽 1 羽に目が届くため少しの異変にも気付き やすく、大切に育てることができ、鶏たちは広々としたスペースで元気に生活することができるので薬剤の投与は必要ありません。大切 に育てられた幸せな鶏は、美味しい卵を産んでくれます。

*(出典:『畜産統計 平成 14 年度版』(農林水産省統計情報部、平成 16 年 2 月発行)